一生懸命に頑張ったと自負できる青年期の思い出は、塾生たちが将来夢を叶えるために努力していく道程で、ふと立ち止まり振り返った時に、自分が突き進むこの道は間違っていないのだと教えてくれる、天上にあって位置がぶれることのない北極星のような確固たる自信を与えてくれます。  

TOPと塾生一人一人の間には、そんな大切な思い出があります。 ともに笑い、懸命に勉強する。ともにくやしがり、また努力して志望校合格を目指す。 一緒にスポーツをする訳でも修学旅行に行く訳でもありませんが、「学ぶ」という行為でつながり、語り合い、ともに成長した大切な思い出です。

ここではそのいくつかをご紹介したいと思います。

永井 純平

出身高校
八王子東
進学大学
大阪大学 医学部医学科

私がTOPに通い始めたのは高校受験を控えた中3の春でした。入塾後は成績が順調に上がり志望校に主席合格しました。その後、授業の雰囲気も明るく楽しかったので、苦手だった英語を高校入学後もTOPで学ぶことにしました。とはいえ高1の頃は大学受験がまだ先で何気なく通っていました。しかし、高2になり校外の模試を受けると、結果は驚くべきものになっていました。それは英語が一番の得意科目になっていたのです。今思えばこれは、笑いを交えたTOPの授業でストレスなく勉強を続けられたからこその結果でした。それは受験期も同様で、必要以上に張り詰めることなく努力を重ね、無事第一志望に合格することができました。受験をこれからに控える皆さんにも、ぜひ同じように楽しみながら勉強を続けて欲しいと思います。

福田 瑛大

出身高校
八王子東
進学大学
東京大学 文科II類

私は家から近く通いやすさと馴染みがあったので、中学生から続けて通塾していました。なかでも自分が東大を目指すと伝えたときに、親身に対応してくれるなど他の塾にはない距離感が大きな魅力だったと感じています。また授業内の雑談がいつも面白く、楽しさがあったから通っていた節もあります。よく言われていることですが、高校1・2年での英語と数学の積み重ねが受験では最重要です。周囲に3年生から始めて逆転合格を果たした人は知る限りではいなかったので、早い時期に塾で学んだ内容の定着度が受験期の強力な武器になると思います。また、受験では近い志望校の友人と競い合うことが大切です。模試などありますが間隔が空いてしまうので、結局短期的なモチベーションにしかなりません。塾内で高め合いながら最高の結果を勝ち取りましょう。